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DIYでテレビを壁掛けにするとお部屋スッキリ!

DIY この記事は約 6 分で読めます。

みなさんのお部屋のテレビは、テレビ台などに置いていますか?それとも壁掛けでしょうか?

最近では大きいサイズのテレビも一昔前に比べれば、ずっと低価格で買いやすくなりました。
大きいサイズのテレビは壁掛けにするとお部屋がスッキリして、掃除もしやすく快適になります。

でも、自分でテレビを壁掛けにするには難易度が高いと思っていませんか?

実際にDIYでテレビを壁掛けにしたり、壁掛け風でスッキリ見せる方法はいくつかあり、簡単にできる方法もあります。

今回はその中からテレビを簡単に壁掛けにしてスッキリ見せる方法を3つ紹介します。

 

テレビを壁掛けにしたい、けど難しそう…と思っている人はぜひ参考にしてみてください。

 

直接壁に掛ける方法

まず、実際にその名の通り壁掛けテレビとして設置する方法をご紹介します。

壁の材質によって、取り付け方法や金具が異なり、壁にビスなどを打って固定するタイプの金具と、壁にホッチキスで固定するタイプの金具があります。

 

壁に固定するための壁掛け金具を使用するためには、壁にしっかりと固定しなければなりません。

壁の材質が石膏ボードでは、壁に打ち込んだビスが外れてしまい、テレビが落下する危険性があります。

 

ですから、壁の種類が分からない場合や石膏ボードの場合は、壁にホッチキスで固定するタイプの壁掛け金具を使用するのがいいでしょう。

 

壁が石膏ボードかどうかの見分け方

テレビを掛ける場所の壁が石膏ボードかどうかを見分ける一般的な方法は、画鋲やピンを刺してみることです。画鋲やピンが簡単に刺さり、なおかつ針の先端に白い粉がついていれば石膏ボードだということが分かります。

 

ただ、壁に画鋲やピンを刺すのに抵抗がある人もいると思いますから、そんな場合は壁についているコンセント口のカバーを取り外して内部を見ることで、石膏ボードなのかを確かめることができます。また、その際は安全のために、コンセント用のブレーカーを切っておいてから行いましょう。

 

もし壁が石膏ボードだとわかれば、壁にホッチキスで固定する壁掛け金具を使用することになります。

「ホッチキスでテレビを壁掛けするなんて、落ちてこないか不安!」と心配になるかもしれませんが、正しい器具と手順でおこなえば、しっかりとテレビを壁に取り付けることができるのです。

手順としては以下のようになります。

 

  • ホッチキスで止める位置を決めます。
  • 専用のホッチキスを打ち込みながら壁掛け金具を固定します。
  • 壁掛け金具にテレビを取り付けたら完了です。

 

やってみたい!という人は、「壁掛けテレビ ホッチキス」などで検索してみてください。

 

つっぱりポールを使って壁掛け風にする方法

次につっぱりポールを使って壁掛け風のテレビにする方法を紹介します。この方法は、つっぱりポールと2×4材を使って壁掛け風にする方法です。

 

2×4材というのは、2インチ(50.8mm)×4インチ(101.6mm)の角材を意味しますがこれは規格化されていますから、ホームセンター等でほぼ見つけることができる材料です。

つっぱりポールについては、テレビ設置用専用のものを必ず使用し、設置するテレビに適合するポールとテレビ金具を選択します。

 

つっぱりポールによりテレビを設置する手順を以下に紹介します。

  • 2×4材とつっぱり部材を取り付けます。
  • 次に、柱に金具を取り付けます。
  • 最後に、直接壁掛け金具にテレビを取り付けて完了です。

 

つっぱりポールを使って壁掛け風にする方法のメリットは、壁にいっさい傷をつけないことです。しかもテレビ台の上にテレビを乗せるのとは違い、スペースを有効に活用できますし、インテリアとしてもスッキリとした印象を与えてくれます。

 

賃貸だから壁に穴を開けるのは難しい、という人にも、つっぱりポールを使った方法だと、壁に穴を開ける必要がありませんから、壁の材質を調べる必要もなく、壁用取付金具の費用もかかりません。また、取り付けも簡単で見た目もスッキリするといったメリットもあります。

 

このつっぱりポールを使う場合、テレビの大きさや重量によって、ポールの本数が変わってきます。

また、気を付けなければならないのは、ポールの上部がバネになっていますから、ポールを取り付ける場所は梁など充分に強度がある場所に設置し、水平器でポールが垂直になるように調整しながら取り付けなければいけません。

 

ポールが垂直でない場合は、強度が弱くなりますからテレビが落下する可能性があります。ポールの位置が決まれば、バネが隠れるまでポールを伸ばしていきますが、あまり回しすぎると天井や床に傷がついてしまいます。

 

つっぱりポールによる方法のデメリットとしては次のようなことがあります。

・梁以外の強度がない場所には設置できない

・斜めの天井には設置できない

・人が通る場所には設置できない

といったことがあげられます。

 

上記に当てはまらなければ、つっぱりポールでのテレビ設置はお手軽な方法です。

 

テレビスタンドを使う方法

テレビを壁掛けスタイルにする方法として、テレビスタンドにかけて壁近くに寄せる方法があります。テレビスタンドというのは、テレビ台のようにテレビを置くのではなく、テレビを掛けるイメージとなり、部屋をすっきりと見せる効果があります。

 

また、テレビ台やテレビボードだと本体よりもスペースをとってしまいがちですが、テレビスタンドを使うことで、最低限のスペースでテレビを設置することができるメリットがあります。

直接壁にかける方法や、つっぱりポールを利用した方法よりはスペースをとってしまいますが、テレビ台を使うよりもかなり省スペース化することができます。

 

また、テレビスタンドは種類も豊富にあって簡単に設置できますし、もちろん壁や天井を傷つけることもありません。

 

いかがだったでしょうか?

テレビを壁掛けにすると、広いリビングはもちろん、1Rなどのスペースが限られるお部屋でも、省スペースでスッキリして、お部屋を広く見せることができます。

新生活の引っ越しにあわせて、または気分転換の模様替えの際などに参考にしてみてください。

 

 

 

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