100均収納グッズや家にあるものが大活躍!見えないところもすっきり収納術

家庭にある細々したものをなかなか捨てられずに引き出しの中やキャビネットに散在していること、よくありませんか?探していたものも、実は「その中に紛れ込んでいた・・・」と、ずいぶん経ってから見つかるなんてことはよくあるものです。

このような細々したものをまとめるのに役立つのが100均の収納グッズ。今回は、見えないところもきれいに収納できる100均の収納グッズをご紹介します。

細々したものって何?選別するところからスタート

細々したものは、家庭にある細々したものは数え切れないくらいあります。

  • ビニール袋
  • お弁当グッズ
  • カトラリー
  • マスク
  • もらったおしぼり
  • 電池
  • 文房具

など、行き場のない細々したものがあらゆるところに収納されています。
この収拾がつかなくなってしまったこまごました者たちを解決してくれるのが、100円均一にある収納ボックスや収納ケース、収納ファイルなどです。

しかし、やみくもに収納グッズを買ったとしても、「引き出しやキャビネットのサイズ感と合わない」、「うまく収納できない」といった問題が出てきます。

まずは、収納したいものを洗い出して、大きさやカテゴリーに分けて明確にすることです。
カテゴリー分けができたら、どんな収納グッズを購入すればいいのかわかります。

収納ボックスや収納ケースが並べられるように、引き出しやキャビネットなどのサイズも計っておくことで、さらに整頓されるでしょう。

キッチン周りの収納方法

キッチン周りには、ゴミ袋、ビニール袋、お弁当グッズ、爪楊枝・・・などなど細かいグッズが集結する場所です。
どんな収納グッズが活躍するのかご紹介します。

ゴミ袋やビニール袋はファイルボックスと突っ張り棒が便利

スーパーや薬局、コンビニなどで購入品を入れてもらうビニール袋は、毎日のように増えます。最近では、ビニール袋の有料化が決まり、エコバッグを持つ人がかなり増えましたが、まだまだビニール袋をお願いする人も多く、家庭ではビニール袋の行き場に困っている人も多いのではないでしょうか。

ビニール袋をまとめて収納する場合は、どこの100均でも必ず売っているファイルボックスや突っ張り棒が最適です。

ファイルボックスの中に小さめの突っ張り棒を2、3本用意してセットします。
そこにビニール袋を二つ折りにして掛けていくだけです。透明のビニール袋からゴミ袋まで応用できるのでとても便利な上に、コンパクトにすっきり収納できるのでオススメです。
そして、多いのがスーパーなどでもらうビニール袋ですが、こちらもファイルボックスと突っ張り棒できちんと収納できます。

同じように平らにして二つ折りで突っ張り棒にかけることもできますが、スーパーのレジ袋をきれいにたたむ時間がもったいないという人は、突っ張り棒にそのままくくりつけて収納します。結び目が上に出ないように結んだ後は、結び目をボックス下に収めることですっきりします。

いつもまとめてしまいがちなお弁当グッズにオススメの収納方法とは?

お弁当ピックやバラン、お弁当カップなど意外と多いお弁当グッズは、一つのところにまとめてしまいがちですが、忙しい朝にはごちゃごちゃになってしまって、片付ける気も失せてしまいます。

そこで活躍するのが仕切りのある収納ボックスです。
100均のものは仕切り板を外して移動できるものもあり、収納するもののサイズ感に合わせられるので便利です。

浅めの引き出しの中に収納ボックスを敷き詰めて収納すると、引き出しを開けた時に何がどこにあるのか一目でわかりますが、違う場所に一式まとめて収納したい場合は、大きめの収納ボックスの中にさらに小さいボックスで小分けにして収納すると、取り出す際にもメインのボックスだけ取り出せばいいので楽です。

靴の空き箱が子供のおもちゃ箱

子供おもちゃが溢れかえってあっちにもこっちにも・・・お子様がいる家庭では、日常茶飯事ですよね。

そんな時活躍するのが、大人の靴の空き箱です。少々お高めの靴の箱なら箱がしっかりしているので、型崩れすることがありません。

蓋がありカラフルな空き箱も多いので、並べても可愛く子供のおもちゃ箱にはぴったり!家にあるもので収納できるのは、節約にもなります。

また、靴磨きセットなどがあれば、靴の空き箱に入れて、シューズクローゼットの中に収納しておくこともできます。

洗面台やバスルームにオススメの収納グッズとは?

洗面台やバスルームにも細々したものが散乱しがち。特に洗面台では、メイクセットやドライヤー、歯磨きセットやひげそりなど様々な生活必需品が収納されています。

洗面台で場所を取るものはタオル類ですが、タオル類は一番大きな収納棚などに収納することも多いでしょう。

しかし、大きな収納棚がない場合は工夫しなければならず、ここでも役に立つのが突っ張り棒です。割と大きめの突っ張り棒が4本あれば、2つずつ平行にして2段の棚を作ることができます。そこにバスタオルやタオルを置くことはできますが、タオルをそのまま積んでしまうと、見た目が悪くなってしまい、生活感が出てしまいます。

できれば、大きめの同じサイズのボックスを並べてタオルボックスを作りましょう。
また、洗面台では洗濯機も一緒に配置されている家庭も多く、洗剤類などの小物の収納に困る人が多いです。棚にそのまま置いてしまうと、タオル同様生活感が見えてしまいます。
こちらも突っ張り棒を利用して、洗面台の下など見えないところに設置します。タオル同様ボックスを置いて、その中に洗剤類を収納します。

洗面台の収納扉を開けてもすっきり見えるので、ぜひ活用してみてください。

あまり出番がない細々したものを収納する時に必要なものは?

あまり出番がないものというのも、家庭にはいくつかあると思います。
電池や工具セット、ソーイングセットや救急箱などは日々の中で毎日使うものではありません。

できればこれらの「毎日使わないけど、ないと困るもの」という位置付けのものは、まとめて同じ場所に収納しておくことがポイントです。
毎日使うものは、生活する上で取り出しやすい位置に置くことが大事ですが、毎日使わないものは、少し遠くの収納棚やあまり開け閉めしない収納場所に収納することが有効活用できます。

「毎日使わないけど、ないと困るもの」がいろんな場所に散在していると、いざ使用する際に「あれどこだっけ?」と、探さなければいけません。

しかし、この「毎日使わないけど、ないと困るもの」という位置付けのものをまとめて収納しておくことで、探す際には「この分類のものはここにある」という認識を持つことができるので、時間のロスになりません。

また、まとめて収納するときは、100均一収納ボックスにラベルを貼って、何がどこにあるかを書いておくことで、さらに一目瞭然となり探す時間を省けます。
学校関係、契約書関係などの書類などもファイルにまとめて同じ場所に収納しておくと便利です。

まとめ

生活する上で、特に細かいものが集中するキッチンや洗面台を中心に、100均や家にあるものでできる収納方法をご紹介しました。

家庭で小さいものが溢れている場合は、まずはどんなものがあるのか種類を選別し適材適所に分けながら、収納していきましょう。

今回ご紹介した収納グッズ、ボックスと突っ張り棒のセットは、小さなものから大きなものまで収納するのに非常に便利な100均グッズです。

ぜひ、有効活用して見えないところもすっきりきれいに整頓してみてはいかがでしょうか。